環境保全株式会社とは

私たちは地球の貴重な生命・財産を守ります

弊社は、環境という概念を人が物理的に住みよくすることばかりでなく、人が人らしく生活できるような生活空間を作ることが最も重要であるという考えのもとに、従来の環境分析・調査・アセスメントだけでなく、環境を衣・食・住・医・教・余という広い範囲で捉え、健全で安心安全な社会環境の理念を構築することを目指しております。
これらの実現を図るため、弊社の業務を環境事業、建築・土木関連事業、サービス事業の三本柱で構成し、皆様のよき生活環境パートナーとして努力しております。
発展を共有できるビジネスパートナーとして、登録、認証機関として様々な分野に精通。
長年の経験、知識、技術で幅広いニーズに対応していきます。


環境保全株式会社の特長

01

お客様からの緊急の調査依頼、分析依頼に全力で対応します。

弊社は、「お客様からの依頼、お問い合わせは非常事態の信号である」を社是に、当日の調査依頼、緊急の分析依頼に全力を傾け続けております。
また、1992年にアスベスト調査分析、一般環境分析、作業環境測定から発足して以来、特に弊社のアスベスト調査、分析は他社より13年以上も早くスタートし、その分析力、技術力、調査力、対応力を基に長期継続的なお客様の信頼を克ち得ております。

02

国内で数少ない調査機関です。

弊社は、地質調査業、計量証明事業2種類の登録を受けた国内で数少ない調査機関です。
更に、一級建築士事務所および建設業の登録も受けており、環境に配慮した調査・施工・工事におけるご相談にも一貫して対応することが出来る安心安全の有資格者集団です。

03

従来の環境枠を超えて幅広く活動しています。

弊社では、これまでの衣食住の環境分野に加え、これからの環境は医療、教育、余暇を含む広い範囲での環境を確保することが必要であると考えています。
そのため、調剤薬局を含む健康コンサルタント、資格講習(米国資格習得)、余暇充実のボランティア観光農園、生きがいのインターネット事業の社会的貢献など、従来の環境の枠を超えて幅広く活動を展開しています。


代表挨拶

代表取締役 奥山 弘史

二十一世紀に入り、一段と地球をとり巻く環境の悪化が叫ばれ、我々地球に生きるものとして考えなくてはいけないものが山積する時代に入りました。
弊社は、従来の環境分析、調査、アセスメントばかりでなく環境を衣・食・住・医・教・余にも範囲を広げ、健全で安全な、社会環境の理念を構築したいと考えております。
環境に対する考えは物理的に住みよくするばかりでなく、人が人らしく生活できるような生活空間を作ることが先だと考えております。
弊社は、お客様とのコミュニケーションから何が必要なのかを汲み取り信頼ある調査・測定・分析・技術力等のハード面と余暇の過ごし方や人との付き合いを通じての心理的なソフト面を最新の知識と技術によりサポートし、両方を生かし、環境のプロばかりでなくこれからの生活環境のプロとしての視点で皆様の、よき生活環境パートナーとしていきたいと思います。

なにとぞご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。


社会貢献活動

弊社の社会貢献活動は「事業活動そのものが社会へ貢献する」を基本として、弊社が永続的に活動する事が、「雇用の確保」、「地域社会の活性化」、「周辺環境の保全及び保護」に直接係り、更に以下の通り積極的に実施しておりました。

東京においては、NPO法人環境福祉学会、NPO法人エコリンク21への参加及び日米交流会を通じ、東京育成会(孤児院)へのチャリティー活動を応援しています。
富山市においては、北陸支社が主となり、聴覚障害者への音と光が同調する楽器を開発し、その音楽活動へ積極的に関わりました。
佐賀県多久市の九州支社では、牛尾梅林の整備、復興に関し下草の刈取り、枝打ち、梅林内散策路の整備を行いました。また、高齢等により梅林の丁寧な維持管理が出来ない所有者には、そのお手伝い及び梅林の購入などで牛尾梅林の保全に積極的に努めてきました。

自然保護活動

弊社は埼玉県吉見町の「よしみ町の自然を楽しむ会」が行ってる「和名沼西側」トンボ池自然保護活動の支援活動を行いました。
地域の人たちと触れ合う風の杜には珍しい赤ゲラなどが立ち寄ってくれます。私たち人類は自然の恵みを大切にしなければならない事を忘れかけているのではないでしょうか。
これからも弊社は、自然保護活動に精力的に参加し地域の皆様のお手伝いをさせていただきます。

救援支援活動

弊社は2011年に発生した東日本大震災後、支援物資をトラックに積み、被災地へ物資搬送のボランティア活動を行い、被災地の方々から感謝されました。

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