よくあるご質問

環境保全株式会社についてお客様から寄せられるよくあるご質問とその回答を掲載しています。
このページで解決しない場合は、お問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。

■ ご依頼の流れ・お支払いについて

分析・調査の依頼はどのように申し込めば良いですか?
ホームページのお問い合わせフォーム、またはお電話にて承っております。
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
見積りは無料ですか?料金はどのように決まりますか?
お見積りは無料です。検体の種類・分析項目数・納期・現地調査の要否などによって料金が変動しますので、
ヒアリング後に詳細なお見積りをご提示いたします。
また期限につきましては請求書に振込期日が記載しております。
1検体(少量)だけの依頼でも可能ですか?
もちろん承ります。
「自宅の井戸水が心配」「一部だけアスベスト調査したい」といった個人様や小規模案件も、当社の大切なサービスです。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
支払方法について教えてください。
銀行振込または現金でのお支払いとなります。
初回ご利用のお客様、または数年ぶりにご依頼いただく場合は、速報、結果報告書等のお渡し前にお支払いをお願いしております。
振込期日は請求書に記載いたします。

■ 分析方法・検体の準備について

分析方法や規格がわからなくても依頼できますか?
はい、ご安心ください。お客様のご要望や目的をお伺いしたうえで、最適な分析方法をご提案いたします。
専門知識がなくても問題ありません。
検体の採取や回収もお願いできますか?
お客様ご自身で採取いただくことも、当社の技術者が現地で採取・回収することも可能です。
(条件により別途費用が発生する場合があります。)
詳しくはご相談ください。
自分たちで採取した検体を持ち込んでも分析できますか?
はい、可能です。
ただし、検体(水や土など)は採取方法や容器の材質によって数値に誤差が生じることがあります。
事前にご連絡いただければ、専用の容器と「失敗しない採取マニュアル」を無料でお渡しいたします。
なお、法的な証明が必要な場合は、当社の技術者が現場に伺う「サンプリング代行」を推奨しております。
検体を送る場合、どのように送付すれば良いですか?
分析内容によって梱包方法や送付先が異なりますので、お問い合わせの際に最適な方法をご案内いたします。
土日や夜間の調査等対応していますか?
はい、お客様の施設稼働状況や近隣環境に合わせて柔軟に調整いたします。
工場ラインを止めたくない場合や、店舗の閉店後作業などもお気軽にご相談ください。

■ 納期・報告書について

分析結果が出るまでの期間はどれくらいですか?
項目や内容によって異なりますが、一般的な分析であれば4日~2週間程度です。
お急ぎの案件も可能な限り対応いたしますので、まずはご相談ください。
急ぎの納期や追加の分析項目にも対応できますか?
はい、可能です。お急ぎ納期や追加項目のご要望は、お見積り段階でお知らせください。
対応の可否や追加料金についてご説明いたします。
分析報告書の形式や受け取り方法は?
PDF形式でのメール送付を基本としておりますが、紙媒体をご希望の場合も対応可能です。
官公庁提出用の証明書形式にも対応いたしますので、ご相談ください。
報告書の再発行や、数年前のデータの照会はできますか?
はい、可能です。当社では法令に基づき、またはそれ以上の期間、データを厳重に保管しております。
紛失された場合や過去の経緯を確認したい際も迅速に対応いたします。※一部有料になります

■ 結果の見方・サポートについて

結果に「不検出(N.D.)」や「○○未満」と表示されているのは何ですか?
「不検出(N.D. = Not Detected)」は、対象物質が検出限界値未満であることを意味します。
「○○未満」は、その分析方法で定量可能な最小値(定量下限値)を下回ったことを示します。
分析結果について説明してもらえますか?
はい、ご希望の方には担当者が丁寧にご説明いたします。
結果の解釈や、役所・元請け様への対応アドバイスまでサポートいたしますので、お気軽にお申し付けください。

■ 検体の取り扱いについて

分析後の検体は返却できますか?または廃棄してもらえますか?
ご依頼時に特別なご要望がない場合、飲料水・排水などは当社で廃棄いたします。
土壌や産業廃棄物などで基準値超過が判明した場合は、別途協議させていただくことがあります。
なお、絶縁油のPCB検体で基準値超過の場合は返却となります。
残存試料の返却をご希望の際は、ご依頼時にお申し付けください。

■ 各種専門分析について

労働基準監督署から作業環境測定の指導を受けたのですが、測定依頼は可能ですか?
はい、お任せください。
当社は登録作業環境測定機関として認定を受けております。
ご相談の際は、作業環境測定士が作業場へ出向き、作業内容や使用物質を確認したうえで測定内容をご提案し、
お見積りを作成いたします。
アスベスト分析で「定性」と「定量」の違いは何ですか?
定性分析は、建材中にアスベストが含有されているか否かを判定する分析です。
定量分析は、定性分析でアスベスト含有が確認された建材に対し、その含有率を測定する分析となります。
定量分析は定性分析を行った後に実施しますので、定量分析のみでは対応できません。
アスベスト分析技術の精度はどれくらいですか?
当社には、(社)日本作業環境測定協会が実施する石綿分析技術評価事業において、最高難易度のAランク取得者が在籍しております。
建材中・大気中のアスベスト分析など、安心してご相談ください。
シックハウス測定の「アクティブ法」と「パッシブ法」の違いは何ですか?
アクティブ法:電動吸引ポンプで強制的に空気を吸引し、化学物質を捕集する方法です。
測定時間が短く、設置から回収まで1日で完了します。
パッシブ法:電動ポンプを使わず、一定時間吸着剤を室内に放置して捕集する方法です。
土壌汚染対策法に基づく調査が必要なのはどんな時ですか?
以下のような場合に調査が必要です。

1.法第3条調査(有害物質使用特定施設の廃止時)
水質汚濁防止法第2条第2項に規定する特定施設であって、有害物質使用特定施設の使用を廃止したとき。

2.法第4条調査(一定規模以上の土地の形質変更時)
3,000㎡以上(有害物質使用特定施設が設置されている工場又は事業場等の敷地である場合は900㎡以上)の土地の形質を変更するとき。

3.法第5条調査(健康被害のおそれがある土地)
都道府県知事が、土壌汚染により健康被害が生じるおそれがあると認めたとき。

ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
私たちが全力でサポートいたします。

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