お知らせ
ニュース 2026.02.19

電気設備(OFケーブル・コンデンサ)のPCB分析対応について

電気設備には、高い絶縁性能を持つ絶縁油が使用されています。過去には、その絶縁油としてポリ塩化ビフェニル(PCB)が使用されていた経緯があり、環境負荷の大きさから現在は特別管理廃棄物として厳格な処理が求められています。
特にコンデンサやトランスについては、現在も低濃度PCB汚染が確認される事例があり、社会的な課題となっています。
近年では、放置されたOFケーブル(Oil-Filled Cable)や廃屋から発見されたコンデンサからPCBが検出されるケースも報告されています。製造年代の古い電気設備には、PCBが含有している可能性が否定できません。
既設設備を保有されている事業者様におかれましては、事前にPCB分析を実施することで、法令対応上のリスクや想定外の処理費用の発生を未然に防ぐことが可能です。
弊社では、絶縁油をはじめとする電気設備中の微量PCB分析に対応しております。設備管理や更新計画におけるリスクマネジメントの一環として、ぜひご活用ください。

Contact

サービスに関するご質問やご依頼は
以下よりお気軽にお問い合わせください